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01SUPERBODY NISSAN SKYLINE R30 

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日産スカイラインが光を取り戻すきっかけになった「スカイラインR30」。ケンメリGT-R以来のDOHC FJ20E型エンジン導入や、テレビドラマ「西部警察」で使用された車両ということもあいまって、その人気を確固たるものとした。「ハコスカ」、「ケンメリ」に続き、「ニューマン・スカイライン」がABCホビーのツーリングカー用ボディとして登場!

R30の登場で「スカイライン=走り」の方程式を再び手にしたスカイライン。そのウェッジの効いた力強いスタイルを最先端技術の3DCADで見事に再現!また、コンピュータグラフィックスによるHD(ハイディフィニション)デカールの繊細な描き込みによって、ボディの魅力をより一層引き立てます。

◇全長/Length … 470mm ◇全幅/Width … 190mm ◇ホイルベース/Wheelbase … 260mm
<付属品>
ハイディフィニションデカール、マスキングフィルム、専用電飾ライトカバー
※写真のボディは、塗装完成作例です。ボディ本体等は全て未塗装です。
※本製品には走行用シャーシ、タイヤ、ホイール、電飾LED、サイドミラー、マフラー、ナンバープレートは付属しません。

01スーパーボディ ニッサン・スカイライン R30 品番 66098 価格 4,500円(税別)

1957年、当時のプリンス自動車が主力車種として「スカイライン」の生産を開始した。のちにプリンスが日産自動車と合併した以降も車名を引き継ぎ、長期に渡って生産され、現在も製造、販売されている。「ハコスカ」「ケンメリ」「ジャパン」などといった愛称も持ち、現在でも多くのファンが存在する。
幾度もモデルチェンジが繰り返された中、1981年8月に6代目スカイライン「R30型」が発売され、R30もまたポール・ニューマンを広告キャラクターにしていたことから、通称「ニューマン・スカイライン」の名で親しまれ人気を博した。またR30の登場で、排ガス規制で沈み気味だった日本のスポーツカー市場は急速に活気付いた。スカイラインR30は今まで伝統であったサーフィンラインのボディを一切捨て、シャープで直線基調のスタイルへと変貌し、人々に衝撃を与えた。ボディバリエーションは4ドアセダン、2ドアハードトップ、5ドアハッチバックの3種類とし、スカイライン史上初のハッチバック採用であった。エンジンは4気筒2種類、6気筒3種類を組み合わせており、大幅な改良が施されていたが基本は先代のものを踏襲していた。
そしてR30登場からわずか2ヶ月後、DOHC FJ20E型エンジンが搭載された「2000RS」が登場すると、『GT-R』の再来と、多くのファンから喜びの声が上がった。しかし4バルブ・ヘッドを持ちながらも、4気筒ユニットであったために『GT-R』の名が付くことはなかったものの、その代わりに『RASING SPORTS』の頭文字からくる『RS』という新しい名が、サーキットを彷彿とさせるには十分であった。
1983年2月には「2000ターボRS」が追加され、歴代スカイラインのどれよりも高出力であったことから「史上最強のスカイライン」と謳われた。ハコスカGT-R以来、10年にも渡ってサーキットから姿を消していたスカイラインだったが、このモデルの登場により再びその晴れ舞台へと返り咲くことが出来た。
その後、1983年8月にマイナーチェンジにより、後期型へ。