>>01SUPERBODYラインナップ




『ラリーで勝つ』ただそれだけの為に生まれ、その進化は常に注目の的となったランサーエボリューション。エボの歴史の第一世代に分類されるランサーエボリューションIIIは第一世代の最後を飾る究極のスポーツセダン。IIで熟成されたメカニズムをそのままに、空力のアップとエンジンチューンが施されベストなバランスを追求した完成度の高いマシンである。その完成度の高さからラリーマシンの手本となりシーンを大いに牽引する役目を担った。現在のコンセプチュアルで洗練されきったデザインのエボと比べると、第一世代のエボは既存のクルマに後付けのパーツを次々と加えた無骨で重武装のチューンドカーと言った趣である。だが、それこそが昨今のクルマでは有り得ない魅力であり、特に最大の特徴の巨大リアスポイラーは『マジンガーZウィング』とも呼ばれマニアから親しまれている。

そしてエボIIIを語る上で忘れてはならない存在が居る。フィンランド出身のラリードライバー『トミ・マキネン』である。4年連続WRCチャンピオンタイトル獲得、通算勝利数24回と言う偉大な記録を残したラリードライバーである。1995年に三菱ラリーアートに加わり、以後ランサーエボリューションで4度のドライバーズチャンピオンの栄冠を手にする。また98年には三菱に初のマニュファクチャラーズ・チャンピオンを贈り、三菱WRC参戦26年来の悲願を達成させた名ドライバーである。トミ・マキネンとエボがその強さを爆発させた1996年当時は三菱本社の意向によりラリーへの予算と規模を縮小する傾向にあり、トミ・マキネンの単独体制となっていた。だが、チームは一丸となりタイトル奪取の為に全力を尽くした。当時のWRCカーの中でも飛びぬけたテクノロジーとエアロダイナミクスを持っていたエボのポテンシャルを引き出し、その名を不動の物とするめざましい活躍を見せた。 この活躍が強力なコマーシャルとなりランサーエボリューションの人気と知名度は世界的に高まる。海外における日本車の中ではトップクラスの知名度を誇り、そのタフで獰猛なキャラクターの強烈さから多くの洋画で活躍した。

サーキットを彩る伝説のレーシングカーボディが、熱い要望を経て期間限定生産で再登場!ラリー仕様デカール、ルーフエアインテーク、迫力の6連ライトポッド、これらセットにフルカラーの製作マニュアルが付いたスペシャルエディション。6連ライトポッド専用裏張りデカールでライトポッドのモールド線までをもリアルに再現!
※01スーパーボディ ミツビシ・ランサーエボリューションIII(ラリーVer.)は、三菱自動車工業株式会社、株式会社ラリーアートより正式ライセンスを取得しています。

クリアボディデータ
◇全長[Length] … 454mm ◇全幅[Width] … 190mm ◇ホイルベース[Wheelbase] … 260mm
◇付属品[With] …ラリー仕様デカール、マスキングフィルム、専用ライトカバー、ルーフエアインテーク、6連ライトポッドフルカラー塗装ガイド

※ボディは広告の為に塗装されています。実際の製品は未塗装のクリアボディとなります。
※走行用シャシー、ホイール、タイヤ、マフラー、ナンバープレートは付属しません。

《 期間限定販売 》 01スーパーボディ ミツビシ・ランサーエボリューションIII(ラリーVer.)
品番 66148 価格 5,000円(税別)